通信教育で大事なことは?

社会保険労務士(社労士)の試験対策として、近年非常に人気なのは、通信教育です。資格学校に通うより費用は安く抑えられ、自分のペースで学習を進めていける点が人気の理由のようです。

通信教育では、テキストや問題集は決まったものが送られてきますが、この教材のクオリティーは大変高く、大手資格学校のものと同等の内容になっています。
中にはCDやDVDを使って、生の講義を実際に見ながら学習できるようなメディア教材もあります。テキストを読むだけよりは、はるかに効率的でわかりやすく、受講生からも好評です。

また提出課題には、丁寧な添削がつき、メールや電話で自由に質問ができるなど、アフターフォローも充実しています。法律の難解な問題で行き詰まった時に、相談できる相手がいることも、勉強を進めていく上で、とても大切なことなのです。
また、法律に初学者でもわかりやすいような構成でテキストを編集、法改正の情報収や試験の傾向分析まで、情報量が多いことも、通信教育の大きなメリットのひとつと言えるでしょう。

このように通信教育は、学習のペースを自分で作れるのが利点ですが、裏を返せば、何の制約もない以上、自己管理が大変重要になってきます。事実、途中で挫折してしまう人もいます。
社会保険労務士(社労士)になりたいという強い気持ちと、粘り強く続けていける持久力こそが、合格のために最も必要なことなのです。

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