試験から逆算して、スケジュールを考えよう!

合格率が7%台と、大変難しい社会保険労務士(社労士)の試験。この試験に合格するために、どのような学習スケジュールを組んでいったらいいのでしょうか?

試験勉強を始めるのは、もちろん早いに越したことはありませんが、遅くとも10月には、基礎テキストを読み始めましょう。
そして、ここから年内3ヶ月は、この基礎テキストの習得を目指す、基礎固めの時期です。まずは試験に出る内容や法律の全体像を掴むことからスタートします。

次に年が明けた直後は、テキストを読みながら、ひたすら問題集を解く実践の時期です。
問題を解くことで、自分の理解できていないことがはっきりと見えてきます。そこで、またテキストに戻って学習する。
最初は解けない問題も多いでしょうが、決してがっかりすることはありません。これを何度も繰り返すうちに、しっかりとした本当の実力がついてくるからです。

試験3ヶ月前は、試験準備の時期です。予行演習も兼ねて、模擬試験はぜひ受けておきましょう。
また、各予備校が主催で行うセミナーや、配布される文書についても、きちんと目を通しておくことが大切です。そして、何よりも体調を整えながら本番に備えましょう。

このように、試験日から逆算して勉強のスケジュールを考えていけば、今何をすべきかがはっきりしてきます。
ひとつずつクリアしながら前に進めば、自ずと合格ラインが近づいてくるでしょう。

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