いなみ哲男
いなみ哲男の著書紹介


市民がつくった地方分権・自治の決定版。

町づくり元気教科書。

さよなら、おまかせ民主主義。

システムは市民がつくる。

市民がつくった地方分権・自治ガイド、

元気の出る町づくり教科書。

『分権がつくる 元気なまち』
みんなで分権を進める市民フォーラム・編
日経大阪PR企画出版部・発行
定価1500円(本体1429円)

淀川流域の人が参加してつくった本です。
住みよい“まち”をつくるための提言や、
市民の方々の声が載っています。
いなみ哲男を司会としたシンポジウム
「元気の素が社会をかえる〜市民が
つくる分権・自治の街〜」の内容も掲
載されています。



書籍・分権がつくる元気なまちシンポジウム「元気の素」が社会を変える―市民がつくる分権・自治のまち/わいわいガヤガヤ「みんなの元気提言」/元気まちの民力/元気市民のすすめ/元気まちへ!私の青写真/シュミレーション・てきたらkkなこんな町―淀川河口域50万都市の近未来―ヨド市独立で見えてくる分権・自治の課題






自立した市民がつくる元気なまち 

 私たち国民・市民が政治から感心を失ったのはいつからでしょうか。かつて婦人参政権運動が高揚し、戦後初の総選挙にはその婦人参政権が実施されたこともあり数多くの有権者が投票場に足を運びました。とりもなおさず、自らの暮らしを自らの手で少しでも良いものにしたいという人々の気持ちの表れだったのです。
 あれから50数年の歳月がたちました。今では自ら投じた一票で暮らしが変わると信じる人はめっきり減り、反対に選挙権を放棄する人ばかりが増えています。政治に無関心といってしまえばそれまでですが、度重なる議員の不祥事、政治腐敗、公的無視、多数派ばかりが幅を利かせ、国民の声が届く余地のない政治に関心を持てというほうが難しいのが現実でしょう。
 しかし、果たしてこのままでこのままで良いのでしょうか。もちろん良いはずはありません。政治と暮らしは密接な関係があり、誰か任せの政治のままで良い暮らしが実現するわけではないのですから。ではどこからその突破口を見つければよいのでしょうか。それは私たちの足元の地方自治からにほかなりません。
 『分権がつくる元気なまちー市民版ー』 は、その地方自治にどうかかわっていけばよいのか、その手がかりを見つけるのにぴったりの本です。
 この本は淀川河口域の大阪市此花区、西淀川区、淀川区、東淀川区で構成される人口50万人のエリアをモデルに、地方分権と市民についてさまざまなテーマに沿ってデータや地域住民の目線で地域をを見つめ直し、自分たちの手でシステムを作ってみるとどうなるのか、近未来に踏み込み、いささか希望的観測で地方分権を語ります。

●お申し込み、お問い合わせは…

     大阪市淀川区十三本町1−21−1
     民主党稲見哲男事務所
     TEL 06-6886-7718
     FAX 06-6886-7708

       E-MAIL inami@inami−t.jp
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