| “臨戦態勢” から “戦闘態勢” へ (2005/08/06) | ||
郵政民営化法案が参議院郵政特で可決された、ここまでは想定の範囲内。一方、マスコミによる自民党内の反対・造反議員数については刻々と変化する。 参議院亀井派の中曽根弘文会長の反対表明によって5〜6人が反対に廻ると否決がいよいよ現実味を帯びてくる。自民党内の権力争いとしては「チキンレース」が最後まで続くから、小泉総理も強気の発言を崩さないし、雪崩を打って反対派が増えれば、解散阻止の“ウルトラE”が週末に水面下で進む可能性も否定できない。 いずれにしても私たち野党の国会議員一人ひとりには判らないことだし、8月31日公示、9月11日投開票で準備を進めることになる。大阪事務所はすでに“臨戦態勢”で、8日夕刻にスイッチを押せば一挙に“戦闘態勢”に突入すべく着々と準備作業を進めて貰っている。 参議院本会議採決は8日の午後1時から、代表討論を含めると1時間半を要する。衆議院本会議も一応午後1時に召集されているが、参議院の採決結果と否決の場合の臨時閣議や天皇の「解散詔書」の到着を待つとすると夕刻になると考えられる。 いずれにしても8日中には大阪に帰り、9日朝から本格的な準備の活動に突入する予定だ。 |
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