上京、同僚と交流     (2006/03/11)
  

前日午後から上京、国のかたち研究会の懇親会に参加して、様々、情報交換。

菅さんはいたって元気、危機感を持ちながらも『団塊党』の構想などを話しながら、民主党の再生に向けて老・壮・青、全党的な協力態勢を強調されていた。

当日の読売新聞朝刊に載った記事を示して『本質的な危機だ。民主党の存在そのもの、ひいては2大政党制の必要性まで問われている。』

『党が誕生して8年、若い人が多いことはいい面もあるが今回は弱さにつながった。ベテラン議員の知恵や経験が生かされれば、もう少しいい対応が出来たかもしれない。』

『ある方が民主党は霞ヶ関の課長補佐の集まりのようだと言った。能力はあるが、国民の思いをくみ取る感性にかけているという意味だ』

『候補者選びについても、若いエリート官僚だけでなく、福祉の分野でも国際的なNPOの経験者でもいい。年齢的にも幅を持ち、様々な活動の経験者もしっかりいる政党になれば始めて信頼も回復される。』などだった。

いずれにしても本年の代表選挙が重要であり、今はいろいろ困難さがあるが5月末までサポーターの拡大に地道に取り組まねばと感じた。

あわせて13人の前職が中心だったから久しぶりに再会して近況を報告しあった。公認内定者、未定者それぞれいるので大阪の状況も私から申し上げた。大阪では空白の16選挙区において公認内定7、辞退を含む差し替え(今後の公募対象)7、未定2となっており、私もその未定の一人だ。

2月末に地元自治体議員が総意で『もう一度稲見で闘いたい、是非、早く公認内定して欲しい。』との要望を府連・本部に伝えていただいており、これが考慮されることを待っている状況だ。

懇親会で満腹になったのに別れがたく、熊本の松野さん、福岡の藤田さんらと2次会へ、夜遅くまで語り合った。

今日は元東京事務所のスタッフやお世話になった労組の役員さんと昼食をご一緒し、3時過ぎから東京の知人にも会って午後8時頃まで一杯飲み。夜遅く帰阪。



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