稲見哲男に公認内定     (2006/07/11)
  

 今日正午過ぎ、民主党大阪府連を通じて党中央からの電話で公認内定の連絡をいただきました。
 
国政復帰に向けた次回の挑戦について、第3次公認内定まで(83名)に決定されず、皆様にご心配をおかけしておりましたが、7月11日の民主党常任幹事会で稲見哲男を含む6名の内定が追加で確認されました。
 
比例当選の前職も「小選挙区連続3回落選は原則として公認しない」との厳しい基準があるにもかかわらず、今回の公認内定は、大阪5区について稲見哲男が最適な挑戦者と認められたことであり、重大な責任を感じるとともに身の引き締まる思いです。
 
落選以来今日までの約10ヶ月、“捲土重来”を期して続けてきた活動になんら変化はありませんが、例外として認められた次の解散・総選挙が稲見哲男にとって政治生命をかけた背水の陣であることはまぎれない事実です。
 
本年10月の衆議院統一補欠選挙(現在、大阪9区と神奈川16区で執行予定)の勝利、来春の統一自治体選挙における躍進、来年7月の参議院選挙における与野党逆転と、民主党の再生・反転攻勢をかけて精一杯の努力を傾注したいと存じます。
 
旧民主党の結成(96年9月)に参画し、この地で政治家を志してちょうど10年になります。長い間、温かいご支援をいただきましたことに改めて心から感謝申し上げるとともに、今後、倍旧のご指導・御叱責をくださいますようお願いし、公認内定のご挨拶とさせていただきます。

本日の常任幹事会の内容は こちら へ



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 い な み の ひ と こ と