| 民主党の地道な努力が・・・・・ (2007/04/09) | ||
統一自治体選挙前半戦が終了しました。 必死の努力にもかかわらず投票率が低迷する中、大阪5区では満足な成績を残すことが出来ませんでした。 此花区の市会は不戦敗、無投票当選を許すことになり、推薦した無所属府議候補も社民現職の議席を守ることが出来ませんでした。 西淀川区においては新人候補が挑戦しましたが、現職3人の壁は厚くダブルスコア以上での敗北に終わりました。 淀川区においては、民主党の新人二人を公認と推薦しましたが、現職の議席を死守したものの、新人推薦候補については自民後継候補に今一歩届きませんでした。 二人で12,287票と市会選挙において大幅に得票を伸ばしたことが次につながる出発点です。 東淀川区においては、府議候補が再びトップ当選を果たし、2位との票差を広げました。 同時に公認・推薦の3現職が議席を守る結果となりました。 民主党は大阪府議が1名増ですが大阪市議で1名減。 全国的に見ると、東京・北海道・福岡の知事選で民主党推薦候補が敗れたのが残念ですが、道府県議では416議席と161議席も増やす躍進ぶりです。 地域から地方から体力をつけていくことから言うと一定の前進です。 4月22日に行われる後半戦、とりわけ福島県・沖縄県の参議院補欠選挙での議席死守が重要です。 7月22日予定の第21回参議院議員選挙に向けて休むまもなく活動を進めます。 |
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