解散総選挙へ残る期日は‥‥       (2008/08/23)
  
北京オリンピックが閉幕すると一挙に“政治の季節”を迎えます。臨時国会は9月中旬召集ですが、実質始動は9月末になりそうです。

昨今、『首相 孤独な秋』『公明 バラマキ戦略 選挙年頭、譲れぬ』『国債発行否定せず』などの活字が躍っています。景気の後退、原油高騰、収入減の中の物価値上げラッシュ、引き続く社会保障費の削り込み、など与党の中のきしみが顕著になっています。

9月21日には民主党代表選挙が行われ、それを前後して現職・公認内定者に対して正式に党の公認が決定します。臨時国会における補正予算成立後の解散・11月総選挙、あるいは年末09年度政府予算案策定後の解散・1月総選挙に絞られてきました。

いずれにしても最後のチャンス、残る日々、一枚でも多くポスターを貼り、政策ビラを配り、一人でも多くの有権者の皆さんにお会いして、悔いのない挑戦を続けて参ります。


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 い な み の ひ と こ と