| 福田総理、突然の辞意表明 (2008/09/01) | ||
| 夜になって、福田総理の突然の退陣というニュースが飛び込んできました。 「安倍さんより一日でも長く総理大臣をしていたい、それが唯一の目標だと聞いたことがある」、「総理としては選挙で負けない限り安倍さんのように放り出すわけにはいかないだろう」、「9月の世論調査結果次第では与党の中で急速に福田おろしが始まる」、「早ければ補正予算が成立後開き直って解散に打って出るかもしれない」、「一番濃厚なのは年末来年度政府予算案で大盤振る舞いした後の解散、1月総選挙」など、様々予想していましたが、臨時国会の召集と会期を決めた上での辞意表明はあまりにも唐突で無責任としか言えません。 昨年9月10日に所信表明演説を行いながら、代表質問当日に辞意表明して25日の首班指名、10月1日から代表質問のやり直しまで空白を作った安倍前総理と様相が酷似しています。 街頭演説で「景気対策・物価対策など国民生活と中小企業などの支援に早期の国会議論が必要なときに、『早く長く』『遅く短く』など党利党略だけが最優先されている。この一つを以ってしても自公連立政権が国民を置き去りに背を向けていることが明らかだ」と訴えてきましたが、もっと酷いことになってきました。 新聞各紙などマスコミもおおむね早期の解散総選挙で民意を問うべきだとの論調です。私も臨戦態勢を整えなければなりません。 |
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