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◆7月22日(木)
1000- 法務省からのヒアリング
1200- 帰阪
◆7月23日(金)
0730- 朝立ち(地下鉄西中島南方)
1000- 地域挨拶廻り
1330- 葬儀参列
1500- 面談
1600- 地域挨拶廻り
1800- 5区総支部常任幹事会
2000- 夏祭り
◆7月24日(土)
0900- 労組大会挨拶
1000- 民主党府連総括会議
1130- 公営交通研究所評議員会
1330- 大阪府弁護士会との面談
1530- 地域挨拶廻り
1800- 西川会拡大幹事会・納涼ビアパーティー
2000- 立正佼成会豊中教会盆踊り
一日東京滞在を延ばして22日午前中はフィリピン女性のビザについて法務省と話し合い、8月は離婚して前夫が親権を持っている実子との面会交渉があるので1ヶ月の滞在延長、その後は次の婚姻が整うかどうかを見守ることになりました。弁護士にも結果を報告して帰阪。
23日・24日は会議などに出席しながら地域挨拶廻りを続けました。参議院選挙と今後の民主党の国会運営に様々な意見をいただきます。総じて菅総理の退陣については必要ないとの意見が多数です。
民主党への支持が揺らいでない有権者は、この間のマスコミの報道姿勢に強い不信感を持っておられます。マスコミの影響をある程度受けている方々も、党が一丸となってこの試練を乗り越えるべきだと考えておられます。10ヶ月で全てを変えることはできない、もう少し長い目で見守りたいというのが全体の雰囲気でもあります。それぞれの政治家への好き嫌いは率直に述べられますが、最後は稲見さんを信頼しているからと表明していただいています。
29日の両院議員総会をどう乗り切るか、翌日から始まる臨時国会で衆・参の予算委員会はどんな議論になるか、まずは9月以降の代表選、党役員人事、内閣改造を占うものとなります。来週は東京・大阪を往復しながら、政治状況を見極めたいと考えています。
午前10時半に犬塚参議院議員、ピースデポの梅林氏、中村氏が来られ、『核軍縮・不拡散議員連盟(PNND)日本』の代表世話人就任の要請がありました。超党派の議員連盟で国政復帰後に入会したのですが、犬塚さんが今回落選したため、政権与党側の代表世話人の後任を早急に決めなければならないとのことでした。
民主党の『核軍縮議連』もあり共同歩調をとっているのですが、そちらも主要なメンバーが閣内に入ったことなどで私への要請になりました。『北東アジア非核地帯化』など重要な課題があり、岡田克也外務大臣も積極的に取り組んでいる経緯からお引き受けすることにしました。もう一人の代表世話人は自民党の河野太郎衆議院議員であり、事務局長的役割を果たすことになります。
11時半からは水俣病患者の救済についての要請、7月16日、最高裁で水俣病と認められた女性が国と熊本県に行政としても認定するように求めた裁判で、大阪地裁が「現行の認定基準(1977年基準)について『医学的正当性を裏付ける証拠は存在しない』と否定。そのうえで女性の認定申請を退けた同県の処分を取り消し、水俣病と認めるよう命じた」ことを受けて、今後の意見交換をしました。
この問題では、公害健康被害補償法による認定、95年政治決着、関西訴訟の勝利、申請が始まっている第2次政治決着と、一時金、年金、医療費など対応がバラバラになっており、その根本原因が「77年基準」にあった訳ですから、直ちに新たな救済策にならないとしても、検討することを確約しました。
午後3時半からフィリピン人女性の在留資格について面談、『日本人の配偶者等』で在留していた女性がDVなどで離婚後に『定住者』の在留資格が得れないか、最低、次の日本人男性との婚姻が整うまで『一時滞在』のビザを更新できないかとの相談でした。翌日に法務省を呼んで話し合う日程調整をしました。
午後5時半から議員会館で戦後補償を考える議連で受け入れて「韓国文化財」返還の要請に来られた韓国・利川市庁市長などと意見交換会。これまで関わってきた私の意見も申し上げました。
◆7月18日(日)
1000- 地域挨拶廻り
1300- 少林寺拳法大阪府民体育大会
1500- 地域挨拶廻り(再開)
◆7月19日(祝)
1000- 天理教上中島分教会月並祭
1500- 面談
◆7月20日(火)
0730- 早朝駅頭街宣(阪急淡路駅東口)
1400- 学給労定期大会
1600- 上京
1900- 浪漫倶楽部
20日午後、労組の大会に出席して尾立参議院議員の後でご挨拶、その足で伊丹空港へ移動して4時の飛行機で上京、初めて新議員会館に入りました。
議員室は同じぐらいに広さですが秘書室が広くなり、面談の人達が待機するスペースもあり、独立した会議室ができて市民団体の皆さんとの面談や各省庁からのヒアリングには有効に使えそうです。
また、会議室を支持者やNPO団体が自由に出入りして“溜まり場”“情報交流”の場として利用してもらうオープンスペースにするために、各団体の資料集や案内ビラを掲示する棚なども準備しようと考えています。
夜は仲の良い同僚議員との意見交換会、7月末の臨時国会に至る党内手続きや9月代表選挙に向けた情勢について懇談しました。
9時過ぎから今日も整骨院に、10時過ぎから地域挨拶廻りに出発、東淀川区から寝屋川市に移動して、午後3時から業界団体と陳情についての協議、2時間弱の協議になり地域廻りに戻ることはできませんでした。
朝立ちは地下鉄東三国駅、府議候補者とともにビラ配りと街頭演説。事務所に帰って葬儀に参列できなかった支持者の自宅を弔問のため訪れました。その後、久しぶりの整骨院に、参院選応援の疲れがたまって右肩が上がらなくなったため、マッサージと整体で少し楽になりました。時間があればしばらく通う必要があるかも‥‥。
地域廻りに出ようとしていたところに、民主党府連から『陳情・要望』について緊急の対応を求められて3件について精査して党本部への送致を判断。午後3時から事務所で2時間ほど打ち合せ会議。結局外回りには出られませんでした。
朝立ちは阪神千鳥橋駅、30分ほどビラ配りした後街頭演説を始めましたが、支持者の方に声をかけられ何度か中断しました。皆さん心配しつつ頑張ってと言ってくださいます。
10時過ぎに事務所を出て淀川区の挨拶廻りを50軒弱、夕刻は連合淀川地区協の幹事会に出て、開会前にお礼のご挨拶、その後解放同盟加島支部の前支部長と新支部長の励ます集い。
前支部長は20年間の長きにわたり責任者を務めてこられましたから、大変お世話になった方、心からのお礼を述べ、新支部長には厳しい内外の状況でともに闘うことをお誓いしました。
朝立ちは予備日にしました。6月国会が閉幕してから週5回ペースを守ってきましたので一休み。大阪府に大雨・洪水警報が出たままだったので、「非核平和行進」も中止、午後に「社会を明るくする月間」の商店街パレードにお付き合いした後地域挨拶廻りに出発、夕刻は労組の納涼ビアパーティーの出席、来賓の自治体議員や労組の役員さんと懇談。
朝立ちは阪急淡路駅西口、ほぼ雨にも降られずに1時間ビラ配りと街頭演説。途中、改札口に救急車が横付けになったので演説を中断、駅構内から体調を崩した乗客をストレッチャーで収容するのに10分近く、救急車に乗せてから病院に連絡して出発するまでに10分余り、20分ほどビラ配りに切り替えました。ここにも第2次救急病院網のほころびが見えます。
事務所に帰って雨もひどくなってきたので急遽デスクワークに切り替え、参院選の結果を踏まえた挨拶廻りのビラ(A4・4ページ)の作成に当てました。
夕刻から障害者団体の方との面談、地域主権改革における「一括交付金」と障害者施策の後退について意見交換しました。勉強会や東京での厚生労働省・総務省との話し合いについて調整する旨申し上げました。
東京の官邸や党本部の動きについては新聞情報に頼るしかありません。落選した千葉景子法務大臣や引退した峰崎財務副大臣の留任で、焦点は9月民主党代表選挙、その後の党役員人事と内閣改造に移るようです。わずか1か月の菅内閣の退陣はさすがに誰も考えていないようです。しかし、“常在戦場”、解散・総選挙なども視野に入れて油断なく日常の活動を強化することが重要です。
0730- 早朝駅頭街宣(阪急十三駅西口)
1000- 面談
1100- 地域挨拶廻り
1700- 事務所打ち合せ会議
昨夜未明まで比例代表候補の事務所を訪問したり、FIFAワールドカップの決勝戦を観戦したりで眠かったのですが、朝立ちに十三駅西口に行きました。
8時まで肉声で「おはようございます。ご支援ありがとうございました。お世話になりました」とご挨拶、その後マイクを握りました。短期になるであろう臨時国会を除いて8月末までは週5日間は早朝駅頭街宣を続けるつもりです。
事務所で面談の後、尾立参議院議員の『当選御礼ポスター』を持って選挙区内のご挨拶。夕刻から、参議院過半数割れを前提に当面の活動について事務所会議、その後、ボランティアの方々を含め、“割り勘”で反省会、お互いの労苦を慰労し合いました。
◆7月9日(金)
0730- 早朝駅頭街宣(阪急神崎川駅)
1000- 地域挨拶廻り
1800- 夕刻駅頭街宣(阪急淡路駅)
◆7月10日(土)
1000- 尾立最終行動応援弁士(大阪駅)
1230- 葬儀参列
1300- 街頭宣伝活動(阪急十三駅)
1500- 街頭宣伝活動(阪急淡路駅)
1700- 佃南っ子まつり
1800- サンリバー商店街夜店
1900- 美津島ソフトボール連盟中間監督会議
◆7月11日(日)
参議院選挙投・開票日
《民意をしっかり受け止め再出発します》
7月11日に行われた参議院選挙、昨年9月の政権交代から10カ月経過し、私たちは『国民の生活が第一』『官僚依存から政治主導に』『地域主権改革』などその成果を訴え、有権者の皆様の評価を問いました。
結果は、保守の岩盤が強く残る一人区で自民党に大きく水をあけられ、比例代表選挙でも前回を4人下回ったことから当選者44人にとどまり、参議院での与党過半数を失うことになりました。
要因は「消費税を含む税制抜本改革に関する協議」という提起が唐突であったばかりでなく、「政治とカネ」、「沖縄米軍基地の移転問題」など、政権運営全体への評価と真摯に受け止めています。
《選挙区2276万票、比例1845万票の期待にこたえて》
しかし、自民党が選挙区1950万票、比例1407万票ですからいずれも第1位の支持をいただきました。昨年の“大津波”のような期待は薄れたものの、有権者が民主党政権に三くだり半を突き付けたというより『しっかりやらんかい』という叱責をいただいたと受け止めています。
昨年、お約束した政権公約179項目についても実現したものと一部実施を含めると5割強、未着手は1割弱、政務三役を中心に政府・与党一丸となって着実に政治と政策を変えてきました。
「子ども手当」「高速道路」など、政権交代後に皆様の声を反映してより納得いただけるものに修正することはやぶさかではありません。『年金制度抜本改正』『後期高齢者医療制度の廃止と新しい医療保険制度創設』『介護保険法の見直し』『障害者自立支援法廃止と総合福祉法・差別禁止法の創設』など重要な課題は2013年度(平成25年度)までに順次実現するため真剣な議論が進められています。
《わかりやすい説明と丁寧な国会運営を》
衆・参の“ねじれ”によって、課題ごとに野党との丁寧な協議が必要になってきます。むしろ、国民の皆様にわかりやすく民主党の考え方を訴え、説明を尽くし、『頑張って実現をめざせ』との応援をいただくことが国会運営上も重要だと考えています。
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